トウモロコシ(コーン)は皮付きのまま焼くのが定番!

トウモロコシまるごと焼き

皮付きトウモロコシは調理器具いらず!

バーベキュー食材の買い出しの際、トウモロコシ(コーン)を選ぶ方は多いと思います。でもBBQでのトウモロコシの調理って意外と焦げ付いたり生焼けだったりと難しんです。※最近はボイルコーンの販売もあるので、初心者の方はそちらが失敗知らずでオススメです。この記事では皮付きトウモロコシの簡単・美味しい焼き方を分かり易くご紹介致します。



簡単レシピを大公開

簡単にスーパーなどで買ったトウモロコシのBBQでの調理方法についてご紹介致します。

【必要食材】トウモロコシ(皮付きのまま)

【必要機材】不要


調理に包丁やアルミホイルなどの調理器具は一切必要御座いません。BBQ野菜食材で人気の食材もアイデア一つで簡単調理が出来ちゃいます。

1.皮付きのまま長時間放置

皮付きのままコンロの上に放置

トウモロコシは糖度も高く、水分も多く含んでいる野菜になります。また、実の周りに皮が何枚も巻いてあるので、そのまま焼くだけで、蒸し焼きのような状態になり美味しく仕上がります。調理には余計な調味料などはない方が美味しく完成しますよ!先ずはBBQコンロ上の網の上で皮がついたそのまま焦げ目がつくまでゆっくりと焼いていきます。(※この時木炭の量が多い等、高温過ぎると焦げ付いたり、生焼けで仕上がるのでお気を付けください。)出来れば30分以上かけ回しながらゆっくり焼いていってください。



2.皮をむけば完成

皮をむいたら完成

皮が焦げ付きパリパリになってきたら良い頃合いです。失敗を恐れて早い目に皮をむいてしまう方が多いですが、蒸し焼きにするには結構時間がかかるのでやり過ぎかな?って心配になるころまでじっと我慢してみましょう!そしてコンロから上げ、火傷しないよう軍手など嵌めて皮を剝いていって下さい。すると黄色の美しくふっくりとした実が出てきます。



3.お好みで味付けも!

出来たトウモロコシはそのままかぶり付くのも甘くて美味しいですが、ひと手間加えてもっと美味しいBBQ料理に仕上げるのもオススメです。焼きトウモロコシを作るには皮を剥いたものに醤油をまんべんなくふりかけ再度コンロで焼き目が付くまでおいておきます。これを3度程度繰り返すと祭りの露店で売っているような美味しいものに仕上がります!


まとめ

電子レンジでの調理と同じように栄養素を壊さず調理することが出来ますので、甘味をより感じることが出来ます!とても簡単にワンランク上のBBQ料理が出来るので、少しバーベキューになれている方には大変オススメです。是非一度試してみて下さい。


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